マタニティフォトとニューボーンフォト、どっちを撮ればいい?大阪のフォトグラファーが答えます

「マタニティフォトとニューボーンフォト、どっちを撮ればいいの?」

妊娠中のママからよく聞かれる質問です。
結論からお伝えすると、できれば両方撮ることをおすすめしています。
その理由を、大阪・豊中エリアで活動するフォトグラファーが解説します。

マタニティフォトとニューボーンフォト、何が違う?

マタニティフォトとは

妊娠中のお腹を記念に残す撮影です。
つまり、赤ちゃんがお腹の中にいる「今この瞬間」を写真に残せる唯一のタイミング。
出産すると二度と撮れない、特別な記念写真です。

ニューボーンフォトとは

生まれたばかりの新生児期(生後7〜14日以内)に行う撮影です。
そのため、おくるみに包まれた小さな姿や、ぷくぷくのほっぺ、小さな手足など、
この時期にしか撮れない姿を残せます。

それぞれの「撮れる期間」はとても短い

マタニティフォトのベストタイミングは妊娠7〜9ヶ月
お腹が大きくなってきた時期が一番映えますが、臨月になると体が辛くなることもあるため、
妊娠8ヶ月前後が理想です。

一方で、ニューボーンフォトのベストタイミングは生後7〜14日以内
この短いゴールデンタイムを逃すと、同じ撮影スタイルでは撮れなくなります。

さらに、どちらも「撮りたいと思ったときにはもう遅い」ということが多いです。
そのため、妊娠中から計画しておくことが大切です。

両方撮るべき理由

① お腹の中にいた時間の記憶は薄れていく

お子さん自身、お腹にいた頃の記憶は次第に薄れていきます。
でも写真があれば、言葉で語らなくても伝えられることがあります。

まさかこんなにお腹が大きくなるまで、ママとパパがあなたの誕生をこんなにも喜んで待ち侘びていたんだよ、と。
それを伝えられるのがマタニティフォトです。
出産したら、あの大きなお腹の姿は次の妊娠まで見られません。

② ニューボーンフォトは「誕生の証」になる

新生児ならではの小ささ、ほわほわした柔らかさ、神秘さ、尊さ。
それを永遠の形に残せるのがニューボーンフォトです。
さらに将来、お子さんが写真を見たとき「自分の誕生をこんなに喜んでくれていたんだ」という証にもなります。

③ 記憶は大人も子どもも薄れていく

日々の忙しさの中で、赤ちゃんの記憶は大人も子ども自身もどんどん薄れていきます。
つまり、写真という形に残して未来へ紡いでいくことが、何より大切な記念になります。

フォトグラファー自身の後悔から

実は私自身、ニューボーンフォトの存在を知ったのは最後の出産から2年後のことでした。
「早く知りたかった」と嘆いたところで後の祭り。

そのため、ちょっとでも気になっているなら撮っておいてほしいと思っています。
のちに後悔しないために、まずはご相談だけでも大丈夫です。

「どちらか一つだけ」選ぶなら?

予算や体調の都合でどちらか一つしか撮れない場合は、
ニューボーンフォトを優先することをおすすめしています。

理由は、生後14日以内というタイムリミットがあるからです。
一方で、マタニティフォトは妊娠中であれば比較的期間に余裕があります。
しかし、できれば両方残しておくことを強くおすすめします。

大阪・豊中・服部緑地エリアでマタニティ・ニューボーン撮影をお考えの方へ

当スタジオでは、マタニティフォトとニューボーンフォトの両方に対応しています。
妊娠中にまとめてご相談いただくことも可能です。
「どちらを撮ればいいか迷っている」という方も、お気軽にご連絡ください。

▶︎ 撮影のご予約・お問い合わせはこちら

大阪|豊中|服部天神
生まれる前から1歳までの赤ちゃん専門フォトスタジオ

Kanaeru photo
豊中市稲津町2-1-23エルアイエス豊中稲津ビル301
近隣にコインパーキングがございます
完全予約制
Instagram @kanaeruphoto
LINEでお気軽にメッセージください

関連記事

PAGE TOP