「スマホでも十分きれいに撮れるのに、わざわざスタジオに行く必要ある?」

そう思っているママパパ、正直なところだと思います。

この記事では、スタジオ撮影とスマホ撮影の違いを、大阪・豊中エリアで活動するフォトグラファーが率直にお伝えします。

スマホ写真で撮れること、撮れないこと

スマホのカメラは年々進化していて、日常のスナップ写真はとてもきれいに撮れます。しかし、こんな経験はありませんか?

「実際に見ているより、なんか違う」

○目の前の赤ちゃんはあんなにかわいいのに、スマホで撮ると何か違う。
○ぷくぷくのほっぺも、小さな手のひらも、なんかうまく伝わらない。

つまり、スマホが悪いわけではなく、「見ている感動」と「写真に残る情報」は別物だからです。では、実際どういうところが違うのか、具体例を挙げてみます。

スタジオ撮影で変わること

① 光の質が違う

プロのスタジオには、赤ちゃんの肌をやわらかく美しく見せるための照明があります。そのため、自然光だけでは出せない、やわらかくて温かい雰囲気の写真になります。

② 「撮る」ことに集中できる

こちらは結構みなさん言われます。実際、ご家庭でお写真をとるときは、ママやパパは撮影者になってしまいますよね。例えば、だれかが入れない、腕を伸ばして自撮りをする、タイマーだと子供とタイミングを合わせるのが難しい、といった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

一方で、スタジオではカメラマンに任せて、ママもパパも赤ちゃんと一緒に写真に入れます。そのため、家族全員が写った写真は、スマホ撮影ではなかなか残せません。

③ 「この瞬間」を引き出す技術がある

スタジオに頼む理由として多いのが、赤ちゃんの自然な表情を引き出すには経験と技術が必要ということです。さらに、泣いてもぐずっても、その子らしい瞬間を逃さず残すのがプロの仕事です。

スマホ写真とスタジオ写真、どちらも大切

スタジオ写真はスマホ写真の代わりではありません。つまり、日常のスナップはスマホで、特別な記念日はスタジオで、どちらも赤ちゃんの成長を残す大切な記録です。

スタジオ写真とスマホ写真、よくある質問

Q. スタジオ写真は高くないですか?

撮影料金はスタジオによって異なりますが、一生に一度の記念として考えると、多くのご家族に「思っていたより手頃だった」と言っていただいています。また、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q. 子どもが小さすぎても大丈夫?

生まれたばかりの新生児から撮影できます。むしろ小さいうちにしか撮れない姿があるので、そのため早めのご予約がおすすめです。

Q. スマホ写真と一緒に飾れますか?

もちろんです。日常のスナップと並べてアルバムにするご家族も多いです。さらに、スタジオ写真があるとアルバム全体がぐっと華やかになります。

スタジオ写真が特に喜ばれるシーン

ニューボーン撮影(生後2週間以内)

生まれたばかりの小さな姿は、あっという間に変わってしまいます。例えば、ぎゅっと丸まった背中、小さな手足、ふにゃっとした表情など、この時期にしか撮れない姿をプロの技術で残します。

ハーフバースデー(生後6ヶ月)

お座りができるようになったり、表情が豊かになったり、生後半年は赤ちゃんの成長が一番感じられる時期です。そのため、記念に写真を残しておくご家族が増えています。

1歳誕生日(スマッシュケーキ)

はじめてケーキに触れる驚きの表情、夢中になる姿。また、この瞬間はスタジオでしか残せない特別な記念になります。

撮影前に知っておきたいこと

スタジオ撮影が初めてのご家族へ、よく聞かれることをまとめました。まず、撮影当日は普段のお出かけセット(授乳グッズ・おむつ・着替え)だけあれば大丈夫です。つまり、特別な準備は必要ありません。さらに、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり進めますので、リラックスしてお越しください。

大阪・豊中・服部緑地エリアで記念写真をお考えの方へ

「スマホじゃダメなの?」と思っているママパパほど、撮影後に「来てよかった」と言っていただけることが多いです。そのため、まずはお気軽にご相談ください。

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